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2018.01.29 Monday| category:-| -|

就職活動 名刺の作り方◆発注か無料か作成か


就活を真剣にやりたいならば、名刺は必須アイテムです。

どうやって作れば良いのかと悩む人も多いようなので、
ここでいくつか紹介します。

“注してしまう。
名刺作成業者や、大学生協などで作ってもらうパターン。
お金はかかりますが、楽だし、裏に広告などは入らないし、手間をかけずに作れます。

おそらく一番メジャーなのが、Vistaプリンタ
一番簡単なタイプなら初回お試しで、無料(送料のみ)で250枚名刺を作れます。

「とりあえず250枚もあればいいや」という方にはオススメ。
(実際、学生時代に250枚を使いきれる人って少数派だと思います。)

一方で、大学生協の名刺は、あんまりオススメしません。

というのは、大学生協で作ると、
同じ大学の他の学生とデザインがかぶってしまうから。

特に人数の多い大学だと、同じ大学の名刺が
山のように溢れ返ってしまいますので、印象に残りにくいのです。

⊆分で作ってしまうパターン
ELECOM なっとく名刺(標準・塗工紙・ホワイト) A4(210X297MM)10面付け25枚入り MT-HMN1WNZ
ELECOM なっとく名刺(標準・塗工紙・ホワイト) A4(210X297MM)10面付け25枚入り MT-HMN1WNZ

↑電器屋やamazonなどでこういった切れ目が入った用を買って来て、

↓下記のようなソフト(「名刺作成ソフト」で検索)で作成して印刷すれば自宅で名刺を作成することができます。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se094151.html


正直手間は結構かかります。
業者に頼むほどではありませんが、名刺用紙代もかかります。

でも必要な時に必要なだけ作る事ができるし、
急いで名刺が必要な時には有効かと思います。

デザインもある程度自分の好きなように作ることができます。


こだわるポイント、かけていいと思うコストは人それぞれだと思いますが、何らかの形で名刺は作っておきましょう。


管理人としては、名刺交換の頻度が高い人は自作、
そこまで頻度が高くない方(就活以外では特に使わないという方)にはVistaプリンタがオススメです。



  
2012.02.17 Friday| category:就活講座(実践編)| comments(6)|

どんな付加価値を社会に・会社に提供するのか?


先日、ある学生さんとこんなやりとりをしました。

Aさん 「○○電力に入りたいんです。」

管理人「なんで?」

Aさん 「○○出身で、地元に貢献したいからです。」
(中略)

管理人「僕が○○電力の人事担当だったら、
  地域に貢献したい人じゃなくて、
  地域に貢献できる人を採りたいな。
  会社として、地域に貢献する責任があるからね。

  Aさんが地元に貢献したいのはわかったけど、
  どうやって地域に貢献するの?


…会社は、達成を目指す理念を持つべきものであり、
同時に、利益も出していかなければならない。

だから、本気で仕事をしている人事なら、
「いかに理念達成に貢献できる人材を採用するか?」
を命題としているわけです。

(とはいえ、デキル人材の数はそんなに多くないので、
 実際、そんな社員ばかりを採用するのは難しいでしょうが…)


■したい人ではなく、できる人を採る■

採用には、2つのパターンがあると思います。

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2009.02.12 Thursday| category:就活講座(実践編)| comments(2)|

企業の「外面の良さ」に騙されていないか?


「学生への見せ方がうまい会社」に騙されず、
その企業の本質を見極めるにはどうすればいいのでしょうか?

…学生に大人気の企業が、社会人からは酷評されている事も珍しくはありません。

華やかな説明会、かっこいい若手社員、きれいなオフィス、
マスコミによく登場するカリスマ社長…

など、そんなところにばかり目を向けていませんか?

もちろん「見せ方」がうまい会社すべてがダメな会社である、
というわけではありません。

しかし、「見せ方がうまい」というだけで人気企業の座を保持している
「社会人的にはブラック」な会社も世の中にはたくさん存在します。

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2008.10.13 Monday| category:就活講座(実践編)| comments(0)|

「その会社は儲かっているのか?」〜企業分析時の1つの見方〜


以前書いた記事ですが、ある会社を例に企業分析の方法を1つ紹介します。

その会社は
"「○期連続での増収増益」を達成している"

らしいのですが、詳しく見てみると

売り上げ:37億円
従業員数:610人

…という数字が。(若干大まかな数字にしています。)

ここで単純な割り算をしてみると、

37億÷610=606万

…と、年に1人あたり、600万円くらいしか稼いでいない事がわかります。

これを高いと見るか、低いと見るか、は同業他社と比較してみる方法があります。
(ちなみに、上記の場合は同業他社と比べてみると、、相当低いです。)
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2008.01.10 Thursday| category:就活講座(実践編)| comments(1)|

容姿と就職活動


本日は「容姿と就活」について。
誤解を生みかねないテーマではありますが、参考までに書いてみたいと思います。


意識してるにしろ、無意識であるにしろ、人間が面接を行う以上、
見た目での印象が相手の反応に影響を与えるのは仕方がないことです。

人事に関わる知り合いから聞いた話ですが、
面接で容姿を五段階評価しちゃってる奇想天外な会社まであるとか。

また、とあるIT系企業の人事担当者に
「○○社の内定者や社員さんって美人ばっかりですよね。」

と言ってみた事があるのですが、そのときは

「見た目だけで判断して採用するわけじゃないよ」
という返事をいただきました。


…見た目「だけ」で選んでたわけじゃないとの事ですが、
それって要は見た目も判断基準ですよ、って事ですよね。(汗)

と、皮肉はさておき。
なんだか以前書いた学歴の問題に似た臭いを感じます。


どういう所が似てるのか、というと
つまり「差別」とも取れるが、「合理的」とも考えられる所です。

相手に与える印象が良ければ、
ビジネス上でもプラスに働くことは容易に想像できますね。

特に営業、受付などはパっと見の印象が良いに越したことはない。


というわけで、採用活動の際に学歴を気にされる場合があるのが
合理的であるのと同様、容姿が影響してしまうのも合理的なわけです。


ただ、この「容姿」というのは何も「かわいい・キレイ」「かっこいい」
と同義ではありません。

ごく一部の極端な企業を除いて、「容姿」というのは

「かっこいい/かわいいかどうか」よりも

「相手に与える印象がいいかどうか」

という意味あいが強いはずです。


ちゃんと仕事してくれそう…と相手に思わせる信頼感を抱けるか、
相手を不快にさせない清潔感はあるか、など
まず大事なのはそういったところです。

そのくらいなら、頑張れば なんとかなりそうではないでしょうか?(笑)

逆に、一般的に「容姿が良い」と言われる人でも
上記のポイントを外していたら就活ではマイナス評価になりえます。


実際に所属している社員の風貌を見ていると、
どんな容姿が好まれるのかは何となくわかってくると思いますので、
見た目で損をしないように、気を配ってみましょう。

JUGEMテーマ:就職活動





  
2007.12.12 Wednesday| category:就活講座(実践編)| comments(0)|

好きな仕事を見つけるのか、仕事を好きになるのか


先日、AIMという学生団体のイベントに社会人として参加してきました。

そこで話に出たことが
「仕事って好きなことばかりできるものなのか?」
ということです。
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2007.12.08 Saturday| category:就活講座(実践編)| comments(2)|
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