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2012.08.03 Friday| category:-| -|

2−4◆「人の話」「情報」の受け取り方


▼就活で、色んなところから情報を入手したり、話を聞いたりする事になります。その上で注意すること、それは「鵜呑みにしない」事です。
自分のバックグラウンドと 相手のバックグラウンドは違っていて当然であるし、話をしているOB・内定者はその方法でうまくいったかもしれませんが、自分がそれを真似してうまくいくとは言い切れません。情報というのは、「発信している人・媒体のバックグラウンドと1セット」なのです。
そのことに気をつけ、「その人はなぜそのような意見を持っているのか」を考えましょう。

▼また、「他人の持つ」主観的意見は客観的事実とは区別をして受け取りましょう。
「○○業界の〜という職種では、〜のような業務がある」事が事実であったとして、
「だから○○業界はキツイ」
「だから○○業界には行かない方がいい」
と考えるのは、その人の価値観・捉え方によるもの。つまり主観的情報。
考え方によっては、違う結論も導き出せると思います。
「○○業界には行かない方がいい」 という事を、誰かが言っていたとして、その情報の主観的考え方もまた色々あるのです。

▼ある人にとって「すばらしい」会社が、自分にとってもすばらしい会社であるとは限らないし、
ある人にとって「行く価値が無い」会社が、自分にとってもいく価値が無い会社であるとも限りません。

同じ事柄でも、情報を発信するのが企業の人事なのか、社員なのか、内定者なのか、同じ大学生なのか…などによって話すスタンスは変わります。学生では見えないこともあるし、人事だから言えない事もあるでしょう。社会人だから、今の大学生の視点がわからないかもしれません。
企業から与えられる情報、社員の話す情報、内定者や同級生が話す情報など、色んな視点から就活を進めましょう。そして、色んな視点からものを見ることで「自分の視点」を確立させてください。

就活は情報戦であると言いますが、情報を入手するだけでなく、「情報をどう捉えるか」がカギになります。ひとつの視点に固執しないでください。

▼上記に書いたように、情報といっても色んな種類の情報があります。その情報と、自分自身の価値観をもとに様々な仮説を立て、それによってどう行動するか決めていきましょう。


※就活入門資料完全版はこちら
【続きのコンテンツ】

コラム◆OBOG訪問・就活イベントの活用法

第三章 就職活動で見られる3つのポイント・・・8P

   3−1 一緒に働きたいかどうか?
   3−2 会社に貢献できるかどうか?
   3−3 本当に入社する気があるかどうか?

コラム◆「本当の自分」を探すだけじゃダメ。

第四章 就活で心がける、主なマナー・・・9P

   4−1 事前の下調べを心がけよう
   4−2 キャンセルは早めに…。無断欠席は避けよう!
   4−3 御世話になった人にはしっかりと御礼を!

第五章 就活で大事な考え方の基礎・・・10P

5−1 就活の主な情報源
5−2 「PDCAサイクル」を繰り返そう!
5−3 就活はGive & Give!
5−4 就活はつながりで乗り切るもの

※つづきはこちらから



  
2007.09.18 Tuesday| category:就活入門講座| comments(0)|

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2012.08.03 Friday| category:-| -|
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