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2012.08.03 Friday| category:-| -|

今が良い企業ではなく、30年後の良い企業を見つける必要がある


最近、就活生と話をしていると
就職先に関する志向性が二極化しているように感じます。

一方は、この不況で
「どんな会社に行っても、絶対的な安定はどこにもない」
と悟り、自分自身を高めようと考えている学生さん。

もう一方は、
「不況に強い会社」「安定している就職先」を
志望する学生さんです。

管理人が普段接している学生さんは
どちらかというと前者が多いように感じますが、
どうやら世間的には、後者の方が多いようです。


『不況でも安定している会社に入りたい』
『不況時に好調な会社はないだろうか』

…と考える気持ちはわからなくもありません。

しかし、この考え方は
目の前の状況を短期的にしか捉えられていません。

人生を長期的に考えるのであれば、不況の影響を受けつつも
『それでも立っていられる、地力のある企業』こそ
今、探す価値のある会社ではないかと、僕は個人的に思います。

なぜか?と申しますと、
今(不況)と将来(不況の時もあるが、好況の時もある)を比較した時に
成長しているか、あるいは回復しているか
…どちらにしろ『上がっている』可能性が高いからです。


「今が良い企業ではなく、30年後の良い企業を見つける必要がある」

この考え方は、好況の時、不況の時、どちらにも共通します。
不況だからといって、惑わされてはいけません。

この不況を『チャンス』として捕らえる方なら、
この考え方も理解できるのではないでしょうか。



  
2008.11.19 Wednesday| category:就活動向分析| comments(0)|

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2012.08.03 Friday| category:-| -|
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