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2012.08.03 Friday| category:-| -|

容姿と就職活動


本日は「容姿と就活」について。
誤解を生みかねないテーマではありますが、参考までに書いてみたいと思います。


意識してるにしろ、無意識であるにしろ、人間が面接を行う以上、
見た目での印象が相手の反応に影響を与えるのは仕方がないことです。

人事に関わる知り合いから聞いた話ですが、
面接で容姿を五段階評価しちゃってる奇想天外な会社まであるとか。

また、とあるIT系企業の人事担当者に
「○○社の内定者や社員さんって美人ばっかりですよね。」

と言ってみた事があるのですが、そのときは

「見た目だけで判断して採用するわけじゃないよ」
という返事をいただきました。


…見た目「だけ」で選んでたわけじゃないとの事ですが、
それって要は見た目も判断基準ですよ、って事ですよね。(汗)

と、皮肉はさておき。
なんだか以前書いた学歴の問題に似た臭いを感じます。


どういう所が似てるのか、というと
つまり「差別」とも取れるが、「合理的」とも考えられる所です。

相手に与える印象が良ければ、
ビジネス上でもプラスに働くことは容易に想像できますね。

特に営業、受付などはパっと見の印象が良いに越したことはない。


というわけで、採用活動の際に学歴を気にされる場合があるのが
合理的であるのと同様、容姿が影響してしまうのも合理的なわけです。


ただ、この「容姿」というのは何も「かわいい・キレイ」「かっこいい」
と同義ではありません。

ごく一部の極端な企業を除いて、「容姿」というのは

「かっこいい/かわいいかどうか」よりも

「相手に与える印象がいいかどうか」

という意味あいが強いはずです。


ちゃんと仕事してくれそう…と相手に思わせる信頼感を抱けるか、
相手を不快にさせない清潔感はあるか、など
まず大事なのはそういったところです。

そのくらいなら、頑張れば なんとかなりそうではないでしょうか?(笑)

逆に、一般的に「容姿が良い」と言われる人でも
上記のポイントを外していたら就活ではマイナス評価になりえます。


実際に所属している社員の風貌を見ていると、
どんな容姿が好まれるのかは何となくわかってくると思いますので、
見た目で損をしないように、気を配ってみましょう。

JUGEMテーマ:就職活動





  
2007.12.12 Wednesday| category:就活講座(実践編)| comments(0)|

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2012.08.03 Friday| category:-| -|
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